GPSは車でも大活躍

最近話題になったニュースで、登山に行った方が滑落してしまい身動きが取れなくなったという出来事があったのですが、かろうじて携帯電話の電波が拾えるところで、SNSを使って救助を要請したために無事帰還できたという話の中で、救助活動の大きく貢献したのがGPSです。

登山をする方はよくGPSを持っているものですが、そこで得られた座標をSNS上に載せたために救助ヘリがピンポイントで探すことができたといいます。

どこを見ても同じような山ではGPSの座標は非常に有効なものであるという事がよくわかった事実でもあります。しかしこのGPSは登山だけでなく自動車においても有効です。

よく自動車保険のテレビCMなどで事故をおしてもGPSで場所がわかるというようなサービスを紹介していますが、確かにもしもの時にGPSの座標は頼もしい限りです。

都内の道路でGPSを使うことはありませんが、地方では人がほとんどいない地域というものも存在しているわけで、目印といえばどこにでもある木だけ・・・これでは電話で場所を説明するにもどうやって説明していいのやら。

こういう時GPSは必要なのかもしれません。